「App Store」という、アイフォーン(iPhone)とiPod touch用アプリケーションの専用配信サイトが7月10日にオープンし、2008年7月14日時点で800本以上の、ネイティブアプリケーションが登録されており、200本以上が無料で販売されているそうですが、「App Store」でもなんと、オープンからの3日間で1千万本以上のアプリケーションソフトがダウンロードされたそうです。また、ユーザーにうれしいのは、有料のもののほとんどは、10ドル以下で提供されているという点ではないでしょうか。
新製品情報
アップルによると、国内で6月26日よりソフトバンクモバイルでアイフォンの新モデル iPhone 3G S を、発売中。iPhone 3G S は、メモリー容量が16GBモデルと32GBモデルの2種類がラインアップ。
動作速度が従来のモデルに比べ最大2倍速を実現し、下りの通信速度が最大で7.2MbpsのHSDPAに対応するようになるようです。さらに、300万画素オートフォーカスカメラを搭載しタッチパネルでピント調整できるようです。動画撮影がVGAサイズで撮影でき、編集・共用が可能のようです。他にもいろいろと機能アップしているみたいです。
当サイトでは、アイフォーン3G(iphone 3G)の購入方法から外観の解説、関連グッズ、基本的な使い方、ちょっとした疑問などの解説をしています。
2008年7月11日に、アップル社のアイフォン(iPhone) 3Gが全世界同時に発売されたことをご存知の方も多いと思います。
日本以外に同じ日にアイフォーン(iPhone) 3Gが発売された国は、アメリカ、メキシコ、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、スイス、香港の合計21カ国となっています。
ソフトバンクモバイルは、アイフォン(iPhone) 3Gの実質負担が0円(無料)とパケット定額フルの上限が5,985円から4,410円になる iPhone for everybody. キャンペーンを ~2010/01/31まで申込受付中
もともと発売前からファンの期待は高まっており、すでに噂になっていただけあり、日本での発売当日は、全国各地のソフトバンク携帯電話取扱店に行列ができ、ほとんどの店で即日完売となったようです。
ソフトバンク表参道では大量の在庫を持っていたにもかかわらず、なんと発売2日目にして、すでに16Gバイト版が品切れとなってしまい、8Gバイト版のみの販売となってしまったそうです。
アメリカで初めてアイフォン(iPhone)が発売された時には、100万台を販売するのに74日間かかったそうですから、どのくらい日本では人気なのかがうかがえると思います。
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